◆ トランプが「国家祈祷日」にスピーチ 宗教は国の「セーフティネット」を担う

《本記事のポイント》 ・トランプ氏が「国家祈祷日」に宗教と福祉の関係に言及 ・宗教は国の「セーフティネット」形成に関わってきた ・政治と宗教がいかにして素晴らしい国をつくるかを考えるべき ドナルド・トランプ米大統領はこのほど、ホワイトハウスのローズガーデンで行われた毎年恒例の「国家祈祷日(National Day of Prayer)」のイベントに参加した。 同イベントには宗教指導者200人が招かれ、英国教会やモルモン教、ヒンドゥー教などさまざまな宗教・宗派のリーダーが、至高神に向けて祈りを捧げた。 トランプ氏はスピーチで信仰の力の偉大さに言及。宗教と福祉の関係について、このように述べた。 (続きは以下のURLより) https://the-liberty.com/article.php?item_id=14430 ━・━有料記事のご案内━・━ ◆追放、隔離、化学兵器の実験台……北朝鮮に生まれた障害者の運命とは? https://the-liberty.com/article.php?item_id=14429 ━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ザ・リバティWeb, the Online English Edition最新記事のお知らせです】 トップページ左上のタブのENGLISHを選択し、ご覧ください。 【May 7, 2018 】Master Okawa's Japan Constitution Memorial Da…

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◆ 初の日中電話会談で非核化を評価 アメリカでは「平和ムード」警戒の声も

【本記事のポイント】 ・日中電話会談で両首脳が非核化を評価 ・米紙記者が平和ムードを警戒し、北朝鮮の国民も怪訝に思っている ・制裁解除の流れにならないよう、注意が必要 安倍晋三首相と中国の習近平国家主席による初の電話会談が、4日に行われた。 両首脳は、南北首脳会談で署名された「板門店宣言」に北朝鮮の非核化が盛り込まれていたことを評価する考えで一致。安倍首相が、国連安全保障理事会による制裁決議の履行など、最大限の圧力を維持するよう呼びかけたということだ。 南北首脳会談での「非核化」を評価する向きが強いが、北朝鮮が何度も約束を反故にしてきた歴史を忘れてはならない。本欄では、平和ムードを警戒する米識者の声を紹介する。 (続きは以下のURLより) https://the-liberty.com/article.php?item_id=14426 ━・━有料記事のご案内━・━ ◆TOKIO山口さん騒動で注目のアルコールの問題点 人生を台無しにしないための防衛術 https://the-liberty.com/article.php?item_id=14425 ◆これだけ知っトクNews(5月5日版) 増え続けるアメリカの雇用 カギを握るのは「自由」 https://the-liberty.com/article.php?item_id=14424 ―――――――――――――――――― ★知っトクNews内容のサンプルはこちら ( http:…

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◆ イチローの過去世 - 新・過去世物語 人は生まれ変わる

「僕は野球の研究者でいたいというか。自分が今44歳で、アスリートとしてこの先どうなっていくのか、というのを見てみたい」――。 米メジャーリーグのシアトル・マリナーズで活躍するイチロー選手が現地時間3日(日本時間4日)、ベンチ入りメンバーを外れ、会長付特別補佐に就任することが発表された。引退ではないが、今後、チームに帯同しながら首脳陣や同僚のサポートを中心に行っていくという。 日米通算安打4000本超の大記録のみならず、求道者のような真摯なプレースタイルは世界中の野球ファンの心をつかんで離さない。 本欄では、本紙連載中の「新・過去世物語」より、記念すべき連載復活第一弾となったイチロー選手の過去世に迫った記事を紹介する(2016年9月号記事再掲。年齢やチームは当時のもの)。 (続きは以下のURLより) https://the-liberty.com/article.php?item_id=14422 ━・━有料記事のご案内━・━ ◆これだけ知っトクNews(5月4日版) 米中貿易摩擦 中国の価値観が世界に広がるのはいいのか https://the-liberty.com/article.php?item_id=14421 ―――――――――――――――――― ★知っトクNews内容のサンプルはこちら ( http://the-liberty.com/article.php?item_id=10623 ) ―――――――――――――――――― …

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◆平尾受刑者の脱走は、シベリア抑留と関係していた 企業で広がる社会復帰支援活動

《本記事のポイント》 ・平尾受刑者が脱走したのは、再入率が極めて低い優れた刑務所 ・施設をつくったのは、「四国の大将」と評される著名な実業家 ・出所受刑者の社会復帰を、就労によって支援する企業が増えている 平尾龍磨受刑者が脱走したことで注目を集めた、「塀のない刑務所」と言われる愛媛県の松山刑務所大井造船作業場。同作業場は、出所した受刑者が再び収容される「再入率」(2011~16年)が6.9%であり、全国平均の41.4%を下回る優れた施設として知られる。 同作業場は、初犯かつ、生活態度が良好などの模範囚が収容され、周囲をさえぎる塀がなく、常時監視もされない。受刑者は寮で生活し、一般の造船作業員と一緒に仕事をこなし、休日には神社や海岸、駅などの地域の清掃活動を行う。 (続きは以下のURLより) https://the-liberty.com/article.php?item_id=14423

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◆ アメリカでダウン症の堕胎禁止へ アイスランドではほぼ100%が堕胎

《本記事のポイント》 ・ ダウン症を社会から"撲滅"したアイスランド ・「全ての人間の尊厳を信じる」として法案提出したアメリカの議員 ・ 世界で活躍するダウン症の人は大勢いる 出生前診断でダウン症だと判明したことを理由にする堕胎を禁じる法案が、このほど米ペンシルバニア州で可決した。超党派による支持で可決した同法案は、性別による堕胎を禁止する現行法を補完するものとなっている。 今回の法案提出は、ある国でダウン症が"撲滅"されたことを受けての動きだという。 (続きは以下のURLより) https://the-liberty.com/article.php?item_id=14393 ━・━有料記事のご案内━・━ ◆宇宙人リーディングから読み解くAIの"未来" https://the-liberty.com/article.php?item_id=14392 ━━━━━━━━━━━━━━━ ★[最新号]月刊『ザ・リバティ』5月号のご購入はこちらから(↓) https://www.irhpress.co.jp/products/detail.php?product_id=2020 Amazon:http://amazon.co.jp/o/ASIN/B079BJKLW4/liberty0b-22/ ◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆ 「ザ・リバティweb」の有料購読にお申し込みいただけますと、同記事のほか、 さらに2…

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